遺影写真選びのポイント

 データを原稿とする場合
デジタルカメラなどで撮影したもの

遺影写真に適しているもの
(最低限必要な条件)

  • データサイズが1G以上、もしくはそれに相当するもの
  • なるべくアップで撮影されたもので、被写体が2人〜3人くらいまでのもの

遺影写真がキレイな仕上がりに
なりずらいもの

  • ガラケーで撮影されたもの
  • データサイズが1Gに満たない
  • 1Gを満たしていても集合写真や複数人で写っている
  • 1Gを満たしていて1人で写っているが、頭部から足先までの全身写真

 お写真を原稿とする場合プリントアウトしたもの

遺影写真に適しているもの
(最低限必要な条件)

  • 顔の輪郭が10円玉の直径以上
  • 腰より上のアップで撮影されたお写真で、被写体が2人くらいまでのもの
  • とにかくお顔が大きく写っている
  • 家庭用プリンターで印刷した物で上記を満し、キレイに印刷されているもの
  • カメラ店などでプリントしたもので、上記を満たすもの

遺影写真がキレイな仕上がりに
なりずらいもの

  • 家庭用プリンターで印刷した物でキレイに印刷されていない
  • 絹目写真(例:結婚式などの集合写真)
  • 集合写真 被写体が2人以上の複数人で写っている
  • 顔の輪郭が10円玉の直径以下
  • ボケている
  • 暗すぎる
  • 光が当たり明るすぎる(白飛びしている)

上記は大まかな目安となりますので、実際のデータを拝見させていただき、仕上がり具合をご連絡いたします。
どのようなお写真でも可能な限りキレイな仕上がりに近づけますので、お気軽にご相談ください。