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遺影選び方
遺影写真は、一度決めると簡単に変更ができないものです。
そのため「この写真で本当に大丈夫だろうか」「後から後悔しないだろうか」と、不安を感じながら写真を選ばれる方も少なくありません。
実際に、写真選びに迷ったまま時間が過ぎてしまい、「もっときちんと考えておけばよかった」とおっしゃるご相談も多くいただきます。
このページでは、そうした後悔を防ぐために、遺影写真を選ぶ際に知っておきたいポイントを順番にご紹介します。
遺影写真の選び方|後悔しないために知っておきたい7つのポイント
遺影写真は、人生の中で何度も選ぶものではありません。多くの方が「急に必要になった」「正解が分からないまま決めた」と感じています。
だからこそ後から、「この写真で本当に良かったのか」「もっと良い選び方があったのではないか」
と悩んでしまうことも少なくありません。
このページでは、遺影写真で後悔しないために最低限知っておいてほしい選び方を、遺影写真専門店の視点から分かりやすくまとめました。初めての方でも安心して判断できる内容になっています。
遺影写真選びで多くの人が後悔してしまう理由
遺影写真の相談で特に多いのが、次のようなケースです。
写真を引き伸ばしたら画質が荒くなってしまった
表情が硬く、故人らしさを感じられない
家族の意見が分かれ、決めきれなかった
修正しすぎて別人のようになってしまった
これらは写真が悪かったから起きた問題ではありません。
多くの場合、「選び方を知らなかった」ことが原因です。
遺影写真を選ぶ7つのポイント
1. 遺影写真の表情は「自然さ」を最優先に
遺影写真に決まった表情はありません。近年は、無理に厳しい表情にする必要はなく、その人らしい自然な表情が選ばれることが増えています。
笑顔でも問題ありませんが、笑いすぎていない、落ち着いた表情が好まれる傾向があります。
2. 遺影写真の画質は思っている以上に重要
小さな写真では気にならなくても、遺影写真は引き伸ばして使用します。そのため、
ピントが合っているか
ある程度の解像度があるか
が非常に重要です。
スマートフォンの写真でも条件を満たしていれば遺影写真の原稿として使用できるケースは多くありますが、不安な場合は事前確認がおすすめです。
3. 遺影写真の構図はバストアップが基本
遺影写真では、胸から上が写っている「バストアップ写真」が最も使いやすい構図です。
全身写真や集合写真でも加工は可能ですが、顔が小さく写っている場合は画質に影響が出ることがあります。
4. 遺影写真の服装は加工で整えられる
「遺影写真用の服を着ていないから使えない」と思われがちですが、その心配はありません。
多くの場合、
着せ替え
色味の調整
などの加工が可能です。服装だけで写真を諦める必要はありません。
5. 遺影写真の背景は後から変更できる
背景が生活感のある場所でも問題ありません。遺影写真では、背景を無地や落ち着いた色味に変更することが一般的です。
撮影場所よりも、表情や画質を優先して選びましょう。
6. 遺影写真の写真は1枚に絞らなくていい
「この1枚でいいのか不安」という声はとても多いです。
その場合は、複数枚を候補として出すことをおすすめします。プロの視点で、遺影写真に適したものを選ぶことができます。
7. 遺影写真は家族の気持ちも大切にする
遺影写真は、残されたご家族が目にする時間の長い写真です。
可能であれば、
家族で一度相談する
第三者の意見を取り入れる
ことで、後悔の少ない選択につながります。
自分で選ぶのが難しいと感じたら
ここまで読んで、
判断に自信が持てない
写真が古くて不安
家族で意見がまとまらない
そう感じた方もいらっしゃるかもしれません。
無理に一人で決める必要はありません。遺影写真は、写真を送って相談することができる時代です。
写真選びに迷ったら無料でご相談ください
「この写真は使えるのか」「どの写真が適しているのか」「スマートフォンの写真しか残っていない」「できるだけ自然な雰囲気にしたい」など、このようなご相談はとても多く寄せられます。
ザフォトでは、お手元の写真をもとに、遺影写真としてふさわしい形に整えるお手伝いをしています。
私たちは、これまで多くの遺影写真制作をお手伝いしてきましたが、「もっと早く相談すればよかった」というお声をいただくことも少なくありません。後悔のない一枚を選ぶために、少しでも参考になれば幸いです。
写真選びに関するご相談は、写真を送るだけで無料で承っています。
遺影写真に使う写真(原稿)の選び方








遺影写真のサイズの選び方
お葬式で使用する写真は、一般的に大きな写真(四つ切)と小さな写真(手札)をセットでご用意されることが多いです。当店でも、最もご注文が多いのは、この四つ切写真と手札写真のセットになります。
最近は家族葬や火葬式で写真を作らないケースも増えていますが、お取引先のご葬儀社様からよく聞くのは、「やっぱり遺影写真を作れば良かった」と感じられるご遺族が多い、というお話です。
火葬場で他の方の炉の前には写真が飾られているのに、自分のところにはなくて寂しい思いをされた方がいらっしゃるそうです。
当店では、家族葬などの小さなお葬式にぴったりのサイズ「家族葬用写真(八つ切)」もご用意しています。手札より大きく、四つ切より小さいサイズで、手頃な大きさながら見栄えも良いことから、多くの方に選ばれている人気の遺影写真サイズです。もちろん、手札写真だけのご用意でも問題ありません。


遺影写真額の選び方
お葬式で使用する額といえば、昔ながらの黒い額を思い浮かべる方も多いかと思いますが、現在ではさまざまな色のカラー額がございます。
当店にお写真をご依頼いただく方の多くもカラー額をお選びになり、今では主流となっています。
黒額でなければならないという決まりはありませんので、遺影選びの際にはお好みの色やイメージに合わせてお選びください。
ザフォトでは、黒額・カラー額のほかに、白木調の額やクリアー額もご用意しています。
クリアー額はお花の祭壇と合わせると美しく、他のご葬儀社ではあまり取り扱いがないため、少し個性的な額をお求めの方におすすめです。式後、ご自宅で飾る場合も和室・洋室を問わず置けると大変ご好評をいただいております。

クリアー額セット¥17,600(税込)
セット内容
- クリアーB4額 四つ角がラウンド(丸くカット)仕様
- クリアーA6額 四辺が45度のカット仕様
- 箱入り
クリアーB4額
■ 額外枠/30.0×41.0cm
■ 写真/25.7×36.4cm
クリアーA6額
■ 額外枠/13.0×17.0cm
■ 写真/10.0×14.0cm
遺影写真は、故人らしさを大切にしながら、ご家族が安心して見送るための大切な一枚です。
写真選びに迷ったときは、ひとりで悩まず、納得できる形になるまで確認しながら進めることをおすすめします。
商品一覧
遺影写真の背景・着せ替えの考え方
「背景替え」や「着せ替え」を行なっても追加料金はいただきません。
また、遺影写真選びで迷ったときは、無理に決めてしまう必要はありません。
「この写真で遺影がつくれるか判断できない」などのお悩みはとても多く寄せられます。
お手元の写真をもとに、遺影写真として整えられるかどうかのご相談も可能です。

背景替え
多くのご注文で、背景の変更をご依頼いただいております。背景を変更する理由の多くは、人物の背後にさまざまなものが写り込んでおり、そのままでは遺影写真に適さない場合です。
最近では、きれいに撮影されたお写真をそのまま使用される方も増えています。その場合は、「背景が修正の必要のない風景であること」や「人物が写り込んでいないこと」などの条件があります。お気に入りのお写真で条件を満たす場合は、無理に背景を変更する必要はありません。
背景サンプルはこちら
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着せ替え
パジャマなどの寝間着や衣服の乱れ、お身体の前に障害物があって隠れてしまう場合など、やむを得ない場合を除き、無理に着せ替えをする必要はありません。
着せ替えサンプルはこちら
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